30日、名古屋栄かんざし屋wargoをOPENしました!!12月は鹿児島2店舗、京都新京極1店舗なので4店舗のOPENしました。開発に携わってくれたみんな、ありがとう!!また、名古屋チームは、栄店OPEN準備をしながらも、大須の既存店でギネス記録を叩き、大変感謝です

 

さて、2017年前半、東海エリアを戦略立地と認定しようと思います。京都エリアは15店舗、東京/神奈川エリアは13店舗近くあるのにその中間である、いわゆる東海エリアでは、静岡、名古屋大須に次いで、今回の新店合わせても3店舗しかなく、戦線の間延びが否めない。兵站を軽視した店舗ビジネスに成功は無いので、このままではいけない。

 

そもそも、家康も江戸時代を経営するために、幕府というガバナンスの効いた経営陣の他に、交通・通信のネットワーク(伝馬で文書や荷物を継いでリレーしていたらしいです。)として、京都の三条まで敷いた東海道を中心としたロジスティックを重要視していたでしょう。和心も300年太平の時代を築くため、東海道では、川崎→横浜→鎌倉のラインの延長として、小田原、箱根、熱海に出店すべきだ。そして、名古屋、静岡エリアには、出店攻勢をしかけ、早い段階で支社の設立までこぎつけ、家康よろしく重要拠点に据えます。

 

また、事業上、地域資源・地場産業・地場のデザイナーとのコラボは欠かせないので、東海道中膝栗毛の弥次喜多さんのように、楽しみながらエリアを開拓していきたいと思います。