本日先ほど、待望の金沢兼六園に出店いたしました!!業態は、1Fに和傘屋『北斎グラフィック』2F3Fでは観光着物レンタルの『着物レンタルwargo』です。兼六園下交差点から金沢城石川門に上る途中の紺谷坂沿いの超一等地にありますので、是非金沢に観光で訪れた際はご利用ください。

こんな商況なので、当然売上を大変心配をしていましたが、朝一番から大学生を中心とした多くの若者で30名の予約が入り(もちろん当初予算よりは少ないけれども)、本当に感謝しかございません。傘も売れるといいなw。出店準備にあたり、毎朝3日間香林坊のホテルから城下町公園内を通って勤務していましたが、なんと通勤路の7割は石垣沿いでした。しかし、その歴史ある街並みに思いを馳せるとコロナ対策も見えてきました。

・城主前田利家は、鳥羽伏見の戦いで柴田勝家に従っていたため秀吉には反目。
・秀吉政権下でも、五大老の中でも家康にとって最も邪魔な存在。
・それにも関わらず、文化に優れ豪華絢爛な美術に知られる百万石の300年も続く加賀藩を確立。
→こんなことを考えて石垣だらけの城下町公園を歩いていると、「無駄に高い石垣が多い。」ってことに気づきます。

そもそも石垣だらけっていうこと自体がビビりの象徴なのに、その石垣をも高く作るって、これは「相当なチキン野郎」だと思います。また、彼ら前田家は、徳川に嫉妬させないように、絢爛な文化は築き上げるのに、天守閣は作らないっていうのも本当にチキンですが流石ですよね。(作ったけど大したものではない説、が濃厚らしいです。ちなみに確固たる設計図ないから復元もできず。)

【前田家に学ぶコロナ対策?】
・守りを重視する。
・キャッシュポジション高くする。
・参入障壁を高くする。
・嫌いな敵とも仲良くする。うまく付き合う。
・妬まれないように、地味本社、地味車、地味時計を心がける。
・でも、文化には力をいれる。←これ本当にカッコいい。
以上

悠久な歴史に学ぶと不思議とコロナショックが小さく思えてくるのが不思議ですw金沢は食事も文化もいけてますし、何しろたくさん歴史に学ぶ機会もあるので、皆様是非遊びに来てください。(例年よりかなり空いてます)そして、その際は少しばかりご足労おかけしますが、うちのお店にもきてください。(例年よりかなり空いてますtoo)着物レンタルは、金沢では、兼六園の他、香林坊の東急スクエアの1Fに観光着物レンタル、5Fには冠婚葬祭着物レンタルもありますので、心より宣伝申し上げます!!