大尊敬するベンチャー界きってのハードボイルドCEO『歩くシャレオツカーネルサンダース』ことワークスアプリケーションズの牧野社長の講演を聴きに仙台まで行ってきました。最近も数度講演を聞く機会があったので、ここ数ヶ月は徹底的に彼の経営理論を学んで、それを戦略にまで落とし込み実行しています。今回、しっかりと腹に落ちた内容があったのでそれを示します。

 

○和心がベンチャー企業である為の前提の達成条件。
「売上高営業利益率35%、対昨年売上成長率35%」
※1000億まで突っ走る!!!(予定です。。w)

 

○達成するためやらなきゃいけない事
1、徹底的なビジネスモデルのブラッシュアップを図ります。
物販事業、着物関連ビジネス、ネット通販事業、メディア事業、法人営業部門等の、営業・販売部門は全て40%を目標として現場力を高め間接部門を強めてビジネスモデルをカスタムチェンジします。
※タイ、韓国、ベトナムの製造・オフショア子会社は除きます。

 

2、以下を無視します。
・キャッシュフロー→無視。
・投資回収期間→無視。
・財務上単年度損益→無視。
少し乱暴な書き方ですが、コレくらい書かないと長年身に付いた零細企業体質が抜けません。いままでは、零細企業らしく、上記を経営指標の上位においておりましたが、しばらく止めます。理由は、豊富なキャッシュ、金融機関からの信用、また今後行う予定のいくつかの直接金融の見込みが立った、ことです。

 

3、全て投資。再投資をひたすら繰り返してできるだけP/Lにヒットさせる。
まあ、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、いつもなんとなくビビって投資が緩かったです。もう思い切ってやってやります。
以上

失敗したら、皆にごめんなさい、するので許してください!!
まあ、つぶれることはないでしょ、、、多分っ!!w
東海道、いずこも澄み渡った晴天なり。
爽快にやってやるっ!!
(名古屋と京都の間の車中にて♫)