先月は、お陰様で創業以来の大商いでした!!
既存事業に加えて、傘専門店「北斎グラフィック」や浴衣の催事「hiyori」が全国で爆裂!!もはや新規事業では無くなり拡販ベースに乗ったので、これらは自分の管掌からは外れます。後任には、細かいところをどんどんと改善しながらも、現状否定を絶やすことなく、どんどんとチャレンジしてもらいたいと思います。

 

さて、今は次の事業開発のために少し暇(いとま)を頂き、新規事業の開発のため、日夜、脳内妄想を繰り広げています。皆様が楽しんで喜んでくれて、かつ「日本のカルチャーが世界へ」広がるようなモノやサービスを!!しかし、そんな折、よく耳にするのが、社内外から頻繁に聞こえる言葉
「面白いことをしましょーよ」
です。

 

正直、面白いことしかやる気ないから、「余計なお世話だよ」っていうのが、本音です。でも、いつも思うのはこいつ「面白い」ってなんのこと言ってんのかな、と。いわゆる「誰もやらない突飛なこと」か「ニュース性や話題性のあること」あたりを指していると思うけど、しかし、大概「商売において面白いこと」で最も抜けてはいけない要素が、抜け落ちているのではないか??

 

俺たち商人は、芸人さんじゃないから、一発芸なんて当然やらない。瞬間的に喝采を浴びている時は面白いけど、あくまで一瞬。儲からない奴らが仲間同士で、「一般人は見る目がないよなー」「時代を先読みしすぎたかなー」って。そんな、言い訳はなんの生産性もない。

儲からない商売は、家族のためにも、仲間のためにも、お客さんのためにも、ならないでしょ。せめて、継続を担保できるくらいは儲からないと。

 

だから、結論。
『商売は儲からないと、面白くもなんともないっ!!』