好調な新宿エリア(新宿、原宿、下北沢)の店舗スタッフと会食しました。販売員と食事する機会はとても少ないので、現場の意見を聞けるとても良い機会です。それにしても、知った顔が多いこのエリアは、よくよく聞いてみると、なんと10名のスタッフ中なんと4人が出戻り組でした。

 

黎明期を共に頑張ってくれて、何らかの理由で卒業して行った仲間が舞い戻ってきてくれて、また中心となって活躍してくれるのは、それはそれは、正直経営者冥利に尽きます。しかし、最も嬉しいのは、自分についてくれるのではなく、専務で店舗統括の最上に敬意を表してくれて、またその部下であるスーパーバイザーのA木のことを大層慕ってくれている事でした。

 

僕の祖父さんは死ぬときに、「公子(僕の母です)を良くしてくれてありがとう。」と言ってました。当時は、「いや、自分の母ちゃんを孝行するのが当たり前だろ、じいちゃん何言ってんだよっ」と思っていました。だけど、今はその言葉の意味が多少理解できた気がします。

 

まじ、みんな、さんきゅ。