ワークスアプリケーションズ牧野社長は自分にとってスーパースターです。大好きなブルーハーツの甲本ヒロトと同じく、マジでかっこいい憧れの人です。
ある時、牧野さんの講演で「ワークスの仮想敵はGoogleとかFacebook」と聞いた時は、その壮大な戦いに心が震えて興奮して夜も眠れなかった。
またある時は「日本のベンチャー企業は圧倒的に人材のレベルが低い」と聞いた時には、ものすごく考えさせられて、どうすればうちでも勝ち抜けていけるか、と日々思案してました。


もちろん、勝手に憧れているだけで、プライベートの付合いも皆無なんだけど、一度牧野さんにビジネスモデルをプレゼンする機会を頂いたことがあります。緊張の中、なんとか頑張ってプレゼンした後には一言。何と「お前、天才だよっ」って。
何が嬉しいって、(お世辞に決まってるんだけど)天才って言われたのもそうだけど、それ以上に「お前」って言わたのが、何より嬉しくて、バカだから少しでも近づけたのかな、とその日の夜に感動して泣いちゃいました。。。w


でも、そんな尊敬するスーパースターにも、最近では神様のいたずらなのか、ボタンの掛け違いから商売が上手くいってない所もあった(ぽい)。すると、イーロンマスク率いるテスラモーターズも然りだけど、イノベーティブな経営者の宿命から世論の風当たりが一気に強くなっていった。まあ、評論家はディスるのが商売だから、しょうがないにしても、その辺のしょっぼい経営者がいきなり牧野さんディスりだしたりして、すげーイラつく。


大体、ホームラン(イノベーション)を狙えば、時に大きな三振(失敗)もしょうがないし。てめえみたいなポテンヒット狙ってればそりゃあ、失敗もしねーだろーな。でも、てめえの会社なんてそもそも誰かの役に立ってんのかよ、って話し。「大勝負した牧野さんを批判する資格ねーし、ましてや笑ったらただじゃおかねーぞ!!」


勝負もできないなら、黙って見ておけよ。
すでに1000億調達して、復活の狼煙は上がってるぞ。


でも、牧野さんがもしもこれ見てたら、「そんな奴ら放っておけよ。俺の心配いらねーから、お前がまず頑張れよっ」て言われるだろうなー。


だから、まず俺が頑張って、ホントに何よりすげー頑張ってやるっ!!教わったイノベーションには程遠いけど、この世になんとか貢献してやるっ!!
きっとそれが大好きなスーパースターへのちっぽけだけどエールになると信じてるから。